その課題、インタビューでお手伝いできるかもしれません

メディア・企業のご担当者様へ

「解」より「問い」のコンテンツ

たとえば、私たちが何度も繰り返して読み、聴き、見る、小説や詩、音楽、絵画に映画。心に深く根ざすそれらの作品は、短期的なSEOやCVのみを意識していては作れません。もちろん、Webメディアの特性上、解は重要です。しかし情報過多と言われる現代において、もはやメディアの存在意義は「解」だけでは不十分です。数多ある情報に、メディアそれぞれの特性に応じた光を当てること。それには独自性を持つ「問い」のあるコンテンツが求められています。

編集者・インタビュアーとしてメディアにおける企画提案・記事執筆はもとより、企業における経営企画・広報視点からのコンテンツ戦略策定、オウンドメディアの立ち上げ・編集チームの体制づくり、事業・サービスに沿ったコンテンツを企画段階からデザインしています。これから立ち上げを検討されている方も、すでに運用されていて課題をお持ちの方もお気軽にご連絡ください。ブランド価値を正しく伝える、一過性のものではない、長く愛される唯一無二のコンテンツづくりをお手伝いします。

介護施設・地域コミュニティの皆様へ

『自伝を書くとして、あなたなら題名に何とつけますか?』。

このたったひとつの質問に答えようとするだけでも、私たちは人生の機微、忘れられない大きな出来事から、日常の些細なことまで、たくさんの「点と線」を振り返ることになります。

インタビューの手法で、軌跡を振り返る『人生の棚卸し会議™️』。人生100年時代、自身のこれからのヒントに、そして誰かの助けになるかも知れないバトンをつなぐためのワークショップを承ります(より多くの方々にお伝えしたいため、個人ではなく団体を対象としております)。

教育関係者の皆様へ

「見る、覗く」ことが好きな私が、編集者として、またインタビューを自らのライフワークに据える中で、「今いる世界で苦しんでいる人に、ここだけじゃない世界を届けたい」という想いを持っています。

特にいじめの問題。「もし目の前だけではない、違う景色を知っていれば、結果は違っていたんじゃないか」と、こどもたちの悲しい選択がニュースで流れるたびに、転勤族だった自身の経験を重ねて、そう感じています。

おもに話を聞く、取材といった意味で使われることの多いインタビューですが、語源の「互いに=INTER」「眺める=VIEW」が示す通り、インタビューのバリューは、観察対象と自己を行き来し、問いを重ね、理解を深めていくことにあります。

それは異質な他者を認め共存を模索する行為であり、そこで発揮される「問いの力(interview力=iのチカラ™️)」は、こどもたちが将来、困難な場面を切り拓く、また既存への違和感をあぶり出し、新しい何かを生み出していくための原動力になります。

そうしたインタビュースキルを応用した教育支援やワークショップ、コミュニケーションデザインも、ヒアリングのうえ承ります(小・中学生対象)。

自社の製品やサービスの根本的価値をコンテンツ化し、メディア発信したい

インタビュー手法を用いた、振り返りプログラムを実施したい

「なぜ?」を問い、違いを理解し共存できるスキルを子どもたちに

\お気軽にご連絡ください/