本秀康さん(イラストレーター・漫画家)インタビュー

もともと大学教授がたてたという家は、天井も広く、書斎スペースも確保された開放的な家。

周辺がお寺に囲まれたこの一帯は、東京の23区内にいる事を忘れてしまいそうな場所。

今年に入って、新しく7インチレコード専門のレーベルを立ち上げた。
デジタルの時代におけるアナログの復権に挑戦し、楽しんでいる。

本さんは小学校を5回、中学校と高校をそれぞれ2回も転校した。
私も
小学校を6校通っており、「時間と場所の記憶がセットになっている」という感覚に、とても共感した。

2階の仕事場にも、お邪魔させて頂く。
今、手がけているレコードのジャケット絵や新しい企画。

「資料も簡単に取り寄せられるようになった。これも時代の変化で、ネットの発達で、情報量以外で勝負する事が容易になった今、古参には厳しい面もあるが、新人には門戸が開かれている。

「自分の手がける作品にたいして、その分野が好きな読者のために徹底的に研究する」というのが、活躍し続ける事ができた、本さんの仕事のルール。

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