梅原大吾さん(プロゲーマー)インタビュー

梅原大吾さん(プロゲーマー)の一筆

「人を活かす」

解説

勝ち続ける格闘プロゲーマーには、常に「人」の存在があった。それは場所が近所のゲームセンターから、国際大会になっても変わらない。どうやってオーディエンスに楽しんでもらえるか。一度はゲームの世界を離れたものの、再びプロとして舞い戻ってきたのも応援してくれる「人」がいたから。好きを仕事にしてこれたのも、「人」のおかげ。プロゲーマーとして、「人を活かす」活動が恩返しとなる。

沖中幸太郎の一筆御礼

シアトルでおこなわれた国際大会の二日後に、日本のとある場所でインタビュー。飄々とした語り口に、繊細さとストイックさを感じる。「昨日より今日、今日より明日」次に活かすための発見は、常に俯瞰できる視点を持つことで成し得ていると感じた。

プロフィール

1981年、青森県生まれ。11歳の時、対戦格闘ゲーム『ストリートファイターⅡ』に出会い、ゲームの世界へ。15歳で日本一、17歳で世界大会を制するも、一度は勝負の世界から離れ、さまざまな経験を積んだのち、再びプロゲーマーとして返り咲く。(現在、レッドブルTwitchHyperX の3社とスポンサー契約を交わしている)。
その華麗なプレイスタイルからアメリカでは“The Beast(野獣)”と呼ばれる。梅原流と称される勝負に勝ち続けるための信念や生き様は、ゲーム業界の枠を超え、多くの人々に支持されている。講演・コンサルタント、大会・イベントなどの活動状況を公式サイト「DAIGO THE BEAST」で発信中。

インタビュー(インタビュー・文)

インタビュー記事を読む。(外部リンク)