内田樹さん(作家・思想家 神戸女学院大学名誉教授)インタビュー

【インタビュー日時】2012.06/19
【インタビュークレジット】聞き手

【インタビュイープロフィール(インタビュー当時)】
1950年東京都生まれ。1975年東京大学文学部仏文科を卒業。大学時代の学友、竹信悦夫氏より多大な影響を受けてレヴィナスの研究を志す。東京都立大学人文科学研究科博士課程を中退し、東京都立大学人文学部助手となる。 1990年から神戸女学院大学文学部助教授、総合文化学科教授を経て、2011年退職、同大学名誉教授。 同年、第3回伊丹十三賞。合気道六段、居合道三段、杖道三段の武道家でもあり、神戸女学院大学合気道部顧問を務める。専門はフランス現代思想、ユダヤ人問題から映画論や武道論まで幅広い。現在は、武道の稽古と研究教育活動道場兼学塾である『凱風館』を拠点に“物書き兼業武道家”として活動する。