友野詳さん(ゲームデザイナー 小説家 グループSNE所属)インタビュー

本やボードゲームがずらっと並ぶ光景は圧巻だ。

インタビュー中の笑顔からも、グループSNEでの楽しさが伝わってくる。

小説家になって24年。「やっていることはずっと変わらない」という。
自分が楽しんでやっている事で、周りも楽しんでくれたら幸せ。

「ウケる」快感を覚えたのは、中学の図書委員の発表会から。先輩の無茶振りが結果、功を奏した。

人生のターニングポイントには面白がったり、背中を押したりしてくれる友人の存在があった。
作家への道も友人からの一言がきっかけで、「ほんならやろか」と決心する。

デビューまで、投稿しては落ちの連続だったが、「苦ではなかった」そうだ。

「来年は新たな挑戦として、演劇もしたい。」

笑顔で仕事をしている友野さんのパワーは、歴史小説の分野にも向かっている。

 インタビュー記事を読む。(外部掲載先にリンクしています。取材・文/沖中幸太郎)