高野秀行さん(ノンフィクション作家)インタビュー

電子書籍のユーザーは『本好き』の人、時代とともにデバイスは変わっても基本は変わらない

早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表しているアジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションを多数発表されているノンフィクション作家の高野秀行さんに、読書について、これからの電子書籍について思うことなどをお伺いしました。『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)のような本を書ければ、あの無駄で退屈な日々が、少しでも昇華できるのではないかと思いました。

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