高野秀行さん(ノンフィクション作家)インタビュー

【インタビュー日時】2012.08/15
【インタビュークレジット】聞き手

【インタビュイープロフィール(インタビュー当時)】
1966年、東京都八王子市生まれ。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。1992-93年にはタイ国立チェンマイ大学日本語科で、2008-09年には上智大学外国語学部で、それぞれ講師を務める。近著に『またやぶけの夕焼け』(集英社)。『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で第一回酒飲み書店員大賞を受賞。