田口ランディさん(小説家 エッセイスト)インタビュー

【インタビュー日時】2012.07/11
【インタビュークレジット】聞き手

【インタビュイープロフィール(インタビュー当時)】
東京生まれ。作家。2000年に長編小説「コンセント」でデビュー。以来、人間の心や家族問題、社会事件を題材にした作品を執筆している。「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。小説以外にも、ノンフィクションや旅行記、対談など多彩な著述活動を展開。08年には父親の看取りをきっかけに終末医療とエリザベス・キューブラー・ロスの死生観を描いた「パピヨン」(角川学芸出版)を発表。2010年より対話のできる世代の育成のため「ダイアローグ研究会(明治大学)」を開催、また、地元湯河原で「個性をだいじにする会 色えんぴつ」を立ち上げ、発達に問題を抱える当事者、家族と様々なイベントを企画している。