鈴木晶さん(法政大学教授)インタビュー

鈴木晶さん(法政大学教授)

「経験を形に、想いを文章に」

プロフィール

1952年、東京都生まれ。東京大学文学部露文科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。専門は舞踊学、文学批評、精神分析学。 別々のものだと考えられがちな「こころ」(心理学、精神分析)と「からだ」(芸術的身体表現)がどのような関係にあるのかを、非言語文化、とくに映像と身体表現の分野から研究している。 著書に『オペラ座の迷宮 パリ・オペラ座バレエの350年』『バレリーナの肖像』(新書館)、 『大人は愉しい』(共著。筑摩書房)、『知識ゼロからの精神分析入門』(幻冬舎)等。 『ソクラテスと朝食を 日常生活を哲学する』(講談社)等、翻訳も手がけている。