西出ひろ子さん(マナーコンサルタント)インタビュー

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イギリスの素敵な一軒家を思わせる邸宅にて。
マナーの先生ということで、緊張を持ち越していなかったか、と言えば嘘になるがすぐにほぐされた。「マナーとは、相手への思いやりを表現すること」

どうしてマナーの道を志し広めることになったのか、話を進めていくうちに、なんと同じ小学校の出身である事が判明。何しろマイナーな地方のこと。互いに「ぎゃー」という悲鳴にも似た歓声が十数秒間お部屋に響く(笑)。インタビューでは同じ中学校出身だった樋口裕一さん以来である。

歩みをうかがう中で、ご自身の決して順風満帆ではない過去もお話下さった。
しかし、そのお話の間もつねに笑顔なので聞いてみた。

「昔、ボランティアで筋肉の病気で笑えない子どもに接した。その子の分まで笑おうと思った。」そして「人間どん底に落ちると笑えるんです。(笑)」と場を和ませることも忘れないオチに、相手を思う西出流マナーを感じた。

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