古賀史健さん(ライター、編集者)インタビュー

“話し言葉”から“書き言葉”への変換

解説

幼少期からの「楽しみ」を仕事にしている人には、それを伸ばす「喜び」を発見してくれた人がいる。書いて伝えることを選んだライター・編集者である古賀史健さんの場合、それは小学校の担任の先生によるもので、50ページに及ぶ“卒論”の発表の場であった。

ライターという仕事を「“話し言葉”から“書き言葉”への変換」と表現し、一貫して「言葉として語られなかったこと」を言葉に変換してきた。自分の面白さを伝える言葉を持っていない人たちに代わって「この人は、こんなに面白いんだよ」というのを伝える役に、一番魅力を感じている。

 

プロフィール

1973年、福岡県生まれ。 1998年に出版社勤務を経てライター/編集者として独立。一般誌、ビジネス誌、ムック等のライターを経て現在は書籍のライティング・編集を中心に活動中。 インタビュー集に『16歳の教科書』『40歳の教科書』(講談社)などがあり、その他、『ゼロ』(堀江貴文著。ダイヤモンド社)など構成・編集協力として携わった書籍が80冊超。 著書に『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(星海社新書)、『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』(共著。ダイヤモンド社)がある。

インタビュー

クリエイターと同じ「船」に乗り込むエージェント、『cork(コルク)』の事務所にておこなわれた、古賀史健さんへのインタビュー記事は、こちら。(外部掲載先にリンクしています。)