川島良彰さん(コーヒーハンター)インタビュー

川島良彰さん(コーヒーハンター)の言葉

「諦めない」

DSC_0389

解説

コーヒーハンター川島良彰さんの寄り道は、「スーパーの西友」時代。エルサルバドルへ留学するも、大学に行かずコーヒーの研究に没頭し、一度日本に戻され勘当。その際に、次の渡航費を貯めるために、西友で中途採用に応募したところめでたく採用。夕方5時のワゴンセールには「いらっしゃいませ~×2」の声も板につくように(※)。勘当された息子の様子を心配で見に来た母親にその姿を見られ泣かれるも、なんとか頑張り、その後無事、エルサルバドルへ戻り、コーヒーハンターへと邁進していく……。

そんな川島さんの言葉は、「諦めない」。ちなみにサインにある“Jose=ホセ“とは川島さんのラテンネーム。いつもそこにはラテン魂溢れる前向きに諦めない挑戦がありました。

※家族でデパートに行くと、一度手にとった衣料品をついつい畳んでしまうクセがついてしまったそうです。

プロフィール

コーヒーハンター。株式会社ミカフェート代表取締役社長。日本サステイナブルコーヒー協会理事長。
1956年静岡市生まれ。エル・サルバドル共和国ホセ・シメオン・カニャス大学、同 国国立コーヒー研究所を経て、UCC上島珈琲株式会社入社。同社で世界各地のコーヒー農園の開発に携わる。マダガスカルで絶滅危惧種マスカロコフェア種の発見・保全やフランス海外県レユニオン島での絶滅種ブルボン・ポワントゥを発見など、いくつものコーヒー産業復活プロジェクトを立ち上げる。2008年に 株式会社ミカフェートを設立し、同社取締役社長に就任。現在、海外のコーヒー農園を年間130日以上渡り歩き、コーヒーの可能性と多様性を追求し、新しいコーヒー文化を発信する「コーヒーハンター」として活動している。

川島良彰さんとのインタビュー記事は、こちら。(外部掲載先にリンクします。)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)