陰山英男さん(立命館大学 教育開発推進機構 教授)インタビュー

“レッテル”は要らない―― デジタル化による新しい教育の姿

兵庫県朝来(あさご)町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し脚光を浴びる。2003年4月尾道市立土堂(つちどう)小学校校長に全国公募により就任。百マス計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やコンピューターの活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子供たちの学力向上を実現している。大阪府教育委員会教育委員を務め、教育の世界のスペシャリストである陰山さんに現在の教育の問題や、教育の未来とデジタル技術について語って頂きました。

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