陰山英男さん(立命館大学 教育開発推進機構 教授)インタビュー

【インタビュー日時】2012.08/23
【インタビュークレジット】聞き手

【インタビュイープロフィール(インタビュー当時)】
1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来(あさご)町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し脚光を浴びる。2003年4月尾道市立土堂(つちどう)小学校校長に全国公募により就任。百マス計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やコンピューターの活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子供たちの学力向上を実現している。立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校副校長兼任)。文部科学省・中央教育審議会 教育課程部会委員、大阪府教育委員会教育委員長。