船曳建夫さん(東京大学 大学院教授 文化人類学者)インタビュー

電子化された生の資源が多様性を生む

東京大学教養学部教養学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了。その後東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、東京大学名誉教授。文化人類学者としてフィールドワークをメラネシア、日本、東アジアでおこなう。専門の関心は、現代における「人間」の概念、人間の自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組み、近代化の過程で起こる文化と社会の変化。編著書に、『知の技法』(東京大学出版会)、『新たな人間の発見』(岩波 書店)、『二世論』(新潮社)、『「日本人論」再考』(NHK出版)、など多数。船曳建夫さんに、読書について、電子書籍の未来についてお話を伺いました。

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