船曳建夫さん(東京大学 大学院教授 文化人類学者)インタビュー

【インタビュー日時】2012.08/21
【インタビュー種別】聞き手

インタビュイープロフィール(インタビュー当時)
1948年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒。ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程にてPh. D. 取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。フィールドワークを、メラネシア、ポリネシア、日本、東アジアで行なう。専門は、現代における「人間」の概念、人間の自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組み、近代化の過程で起こる文化と社会の変化。編著書に、『知の技法』(東京大学出版会)、『新たな人間の発見』(岩波 書店)、『二世論』(新潮社)、『「日本人論」再考』(NHK出版)などがある。