江口克彦さん(参議院議員、元PHP総合研究所社長)インタビュー

地域主権型道州制が政治家としての使命

PHP総合研究所の前社長であり、現在はみんなの党の最高顧問として活躍する江口克彦さん。慶應義塾大学法学部政治学科卒。松下電器産業株式会社入社後、昭和42年・PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役、専務取締役、副社長を経て、平成16年・同研究所社長に就任。平成21年・退任。その後、執筆・講演を中心に活動していたが、「みんなの党」からの要請に応え、「地域主権型道州制」の政策を掲げ、平成22年7月の参議院議員選挙に出馬、当選。松下幸之助のもとで23年間、側近として過ごす。松下幸之助に関する多数の著作がある。これまでに50冊以上の本を発表されています。松下幸之助哲学の継承者、伝承者と評されている。PHP総合研究所時代には松下幸之助氏の秘書を務めていたことから、松下氏に関する著書も多いのが特徴です。そんな江口さんに最近の政治のことや印象に残っている本など、さまざまなことを伺いました。

インタビューを読む。