有栖川有栖さん(小説家、推理作家)インタビュー

【インタビュー日時】2012.09/05
【インタビュークレジット】聞き手

【インタビュイープロフィール(インタビュー当時)】
1959年大阪市生まれ。小学4年生で推理小説のおもしろさを知り、5年生で創作を始める。中学3年の時、長編を書き上げて江戸川乱歩賞に応募。初落選。以後、高校・大学・社会人時代を通じて、たびたび落選。大学時代は同志社大学推理小説に所属し、機関誌「カメレオン」に創作を発表。同志社大学法学部卒業。卒業後は書店に就職。1989年、鮎川哲也氏の推挽をもらい、『月光ゲーム』(創元推理文庫)でデビュー。以降、コンスタントに作品を発表し、1994年に作家専業となる。2000年に設立された本格ミステリ作家クラブの会長に就任して、05年まで務める。2003年、『マレー鉄道の謎』(講談社文庫)で日本推理作家協会賞を受賞。