安保徹さん(新潟大学大学院 医歯学総合研究科教授)インタビュー

【インタビュー日時】2012.08/07
【インタビュー種別】聞き手

【インタビュイープロフィール(取材当時)】
1947(昭和22)年、青森県生まれ。東北大学医学部卒業。90年、胸腺以外でつくられる胸腺外分化T細胞を発見。96年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年には胃潰瘍=胃酸説を覆す胃潰瘍=顆粒球説を米国医学誌に発表し大きな衝撃を与える。国際的な場で精力的に研究結果を発表し続け、免疫学の第一人者として最前線で活躍している。『免疫革命』(講談社インターナショナル)『医療が病いをつくる』(岩波書店)『免疫学からみた幸福論』(ビジネス社刊)など著書多数。